一般社団法人 新潟県手をつなぐ育成会

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新潟県手をつなぐ育成会会員研修会

会員研修会の概要

正会員である各市町村手をつなぐ育成会より主管としてご協力いただき、毎年県内各地域の会場において、年1回(10〜11月ころ)開催しています。
参加対象は、県内各市町村手をつなぐ育成会に所属の個人会員、各事業所の保護者、職員の方々としています。
内容としては、各方面の講師による「講演」、国や県の行政担当者による「行政説明」、研修会参加者が小グループに分かれて話し合う「グループ討議」など、その年の開催時期における様々な問題、課題、勉強したいことなどをテーマとした研修会です。
毎年度2日間の日程により、宿泊を兼ねて懇親会も予定しています。
会員の方々が、研修会や懇親会に参加することで、情報の共有および会員間の相互理解を深めています。



平成30年度新潟県手をつなぐ育成会会員研修会

平成30年11月日(土)〜日(日)の2日間、    市温泉「    」においてを開催しました。
今年度の研修テーマは「              」。

 第1日目の講演会には講師として新潟県医療福祉大学の丸田秋男副学長をお招きし、「家族・本人の高齢化に対応した障害福祉サービスの充実に向けて」をテーマに講話をお願いしました。実体験に基づいた大変わかりやすい内容に、参加者された皆さんも納得の表情でした。

県育成会理事長開会あいさつ
県育成会理事長開会あいさつ

講演のようす
講演のようす

講師の丸田秋男氏
講師の丸田秋男氏

第2日目はパネルディスカッション。前日に引き続き、丸田氏にコーディネーターをお願いし、助言者および地域性も考慮した上・中・下越、新潟市の4地域からの4人のパネリストの方を含め、計6人の方々の出席で開催いたしました。
コーディネーター:丸田秋男氏(新潟医療福祉大学副学長・社会福祉学部長)
助言者:興梠(こおろぎ)みゆき氏(新潟県済生会三条病院 医療福祉相談室・医療ソーシャルワーカー)
パネリスト:松口恵美子氏(妙高市手をつなぐ育成会会長)
皆川栄子氏(加茂市手をつなぐ  育成会理事長)
貝沼満里子氏(村上市手をつなぐ育成会会長)
田部幸枝氏(新潟地区手をつなぐ育成会会員)

パネルディスカッションのようす
パネルディスカッションのようす

コーディネーターと助言者のお二人
コーディネーターと助言者のお二人

パネルディスカッション司会進行
パネルディスカッション司会進行

パネリストの方々①
パネリストの方々①

パネリストの方々②
パネリストの方々②

会場案内
会場案内

会場との質疑応答②
会場との質疑応答②

会場との質疑応答②
会場との質疑応答②

県育成会副理事長閉会あいさつ
県育成会副理事長閉会あいさつ


平成29年度新潟県手をつなぐ育成会会員研修会

 平成29年11月日()〜日()の両日、○○市「○○○○○○」で開催しました。
 今年度の研修テーマは「○○○○○○○○○○」といたしました。
  第1日目は、当育成会の片桐宣嗣理事長より、「高齢から幸齢へ(老いる・・・加齢化・高齢化)」をテーマとした講話がありました。各種著書からの引用や経験談の紹介を交え、高齢化への対応や知的障がいのある人の生きがいとは何かなど、様々な方面からお話でした。参加された皆さんからも、“「老い」について考える良い機会が得られた”、などの好評をいただきました。
  引き続き、「ハンズ生活サポート総合補償制度新プラン」について、(株)ジェイアイシー新潟営業所の福島博史所長より説明がありました。
閉会後の各種相談も含め質疑応答も活発に行われ、参加された皆さんの新しい補償制度への関心が大変高いことを実感しました。
 第2日目の講演会は、研修会全体のテーマにも掲げている「医療の立場から診る障がい児者の諸問題について」をテーマに、川室記念病院・高田西城病院の理事長/医師である川室優さんを講師としてお招きしました。
 知的障がいをどのように診断するか、その要因は何か、成人については症例をあげて説明していただくとともに、高齢化にともなう知的障がい者の心身の変化や入院適応の状態、望ましいターミナルケアなどの講話がありました。
 これまで、新潟県内外で地域のいろいろな活動に参加され、活躍されてこられた川室先生のそのすばらしいお人柄がうかがわれました。また、加齢の変化とともに、本人さんたちの健康管理を早めに
行わなければならないことを教えていただいた講演でした。





令和元年度新潟県手をつなぐ育成会会員研修会

令和元年度新潟県手をつなぐ育成会会員研修会は、令和元年10月5日(土)、新潟ユニゾンプラザ/新潟市で開催されました。
五十嵐勝彦理事長の「開催あいさつ」により、研修会がスタート。
引き続き、午後から6つのグループに分かれ、「グループ討議」が開かれました。各グループに進行担当者及び記録(報告)担当者に全国地域生活支援ネットワークの片桐公彦副代表理事、全国手をつなぐ育成会連合会政策研究開発センターの又村あおい委員のお二方をお招きし、「障害者総合支援法」の見直し(改正)について、高齢者と障がいのある方への支援の対応や意思決定支援、新しい福祉サービス類型の創設など、の非常に重要な改正について、徹底的に解説していただきました。

 考え方や方向性についても丁寧に説明していただき、参加された皆さんから提出していただいた
「質問事項」等にも時間の許す限り答えていただいた1日目でした。




  第2日目は、前日の「ディスカッション」を受けて、片桐公彦氏の講義がありました。(又村あおい氏はスケジュールの関係で2日目の朝、お帰りになりました。)
 講義は、「戦後の障がい者福祉の変遷について」と「この10年の飛躍的な発展と課題(特に人材と
財源ほ不足)について、説明していただきました。
 また、今後は“高齢介護/障がい福祉/子育て”など、お互いのサービスを利用・組み合わせることなどを考えていくことが必要、と指摘されていました。

 難しい内容でありながら、詳しくわかりやすい資料を基に、時に「おもしろく」時に「厳しく」話された内容に、参加者の皆さんも納得された様子でした。

 講義終了後、県育成会事業部会長として、同研修会の設営/運営にもあたられた五十嵐勝彦副理事長よりあいさつがあり、2日間の会員研修会が無事に閉会いたしました。





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